将来住むなら一戸建て

日本人の平均住み替え回数は何回くらいなのでしょうか。そういえば小学生のころお父様の仕事の都合で何度も転校をくりかえしていた友人がいました。そういう子はきっと引っ越しにも慣れていて新しい環境にも適応せざるおえないけれども内心いろいろ葛藤があったんだろうな、と自分が大人になった今思いかえしたりしています。将来一戸建てを購入することができるならなるべく子どもが転校せずに済むような環境にしてあげたいです。

わたしは今、39歳になりますが大学に入学するまでの18年間は実家に住んでいました。その実家というのは昔ながらの大きなお屋敷です。とにかく田舎ならではつくりで当時は新しい家が羨ましいと感じていたものですが今では私の仕事が実家のちかくになり、たまに帰ると非常に落ち着くのです。大学入学後は学生時代、独身時代、結婚後とずっと賃貸マンション住まいです。一時は分譲マンションに住んでいたこともありましたがあくまで一戸建てに将来的に住みたいという目標があったので、仮住まいとしてできるだけ高く売却できるような条件で購入したほどです。しかしながら、今の私の仕事ではいつ海外勤務になるかもわからないし、実家の一戸建てを建て替えようにも通える勤務地もないのでいかんともしようがありません。結果として一戸建てに住めるのは定年後ということになってしまいます。
なかなか思うように行かないのが人生ですよね。計画通りにスムーズに進んで欲しいものですが、思うように進んでしまったらつまんないのかもしれないですね。やっぱり何事も前向きに考えていかないとクサクサしてしまうので、何か思うようにいかないことがあったとしても、できるだけ肯定的に捉えるように心がけています。

足立区 不動産は創建ホームにご用命下さい。
2189

寒冷地の一戸建て不動産の維持

若い頃に北海道の会社の寮に住んでいたことがありますが、本当に毎日の雪かき作業は大変でした。朝、出社前に寮のみんなで行うのですが、面倒くさいからと明日にしたくなるのですが、そもそも雪がすごいために出社できないほどなので、否応なしにやらざるをえませんでした。そんな寒冷地に住んでいる人たちは毎日雪かきをするのですが、私のように寮で人数が多ければ良いのですが、通常は一戸建て等で自分たちで毎日しなくてはいけません。去年、消費増税の駆け込み需要で一戸建てを購入しました。一戸建てを持つ事は、購入であっても賃貸であっても、一家の主としてお城を持った気分になります。マイホームはマンションもいいですが、やはり一戸建てがいいと言う人も数多くいます。しかし、一戸建ての維持管理はマンション以上に大変になります。それは、降雪地帯である北海道、東北の寒冷地ではなおさらな事です。その理由は雪です。特に庭が広く、家の前のスペースが広い家であればある程苦労は絶えません。大きい車や、二台以上の車を持っているのであれば、一戸建てに住む事はマンション以上に利点が多くなります。自由度が高くなるからです。しかし、逆に雪が積もる季節には除雪に苦労するのです。一面ロードヒーティングが施されているのであれば、雪の心配も軽減されますが、その分、灯油代や電気代が果てしなく高くなります。夜の電気料金が安い時に蓄熱するエコ商品を用いても、マンションに済んでいる人に比べれば、やはり光熱費は高くなります。

Copyright ©All rights reserved.将来住むなら一戸建て.